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2019シーズンキャンプを利用するすべての方へ

まずこのページを開いて頂いたことに感謝します。
なぜならアウトドアに興味を持ちキャンプを楽しもうとしているからです。
そんな方たちに送るAMIDAからのメッセージです。

当社もキャンプ場を始めて早いもので3年がたちました
最初も今も変わりませんがフリーサイトの10組限定です
これに関しては今後も変える気はありません。なぜなら最高だからです。
最初の1年目はシーズンで700人ほどの利用でしたが、2年目2500人になりました。
これはアウトドアブームもあるかもしれませんが正直予想しておりませんでした。
何故かと言うとすべての人が満足するキャンプ場作りはしていないためです。

AMIDAが目指すキャンプ場とは?
そこで3年目を迎えるにあたり再確認していきたいと思います。
このアウトドアが抱える問題とはどこのキャンプ場でも同じことが言えると思います。
まずゴミの問題。

僕はそもそもキャンプで大量にゴミを出すこと自体ナンセンスだと思います。
ゴミを運んでキャンプしてまたゴミを片付ける。意味がないように感じませんか?
確かに直前にスーパーで買い出しをしたり、

キャンプ道具を買ったり色々と都合があると思いますではどのようにしたらごみが減らせるのか?
考えてみると意外なほどシンプルでとても気持ちの良いものです
まずは事前に買い出しや仕込みをすることこれで8割削減できます
飲み物は極力水筒などを使用すると温度も管理できますよね
他にも方法はたくさんありますよ
キャンプ場で回収できるゴミの種類は異なり
多いほうがサービスが良いと言われますよね
当社は、可燃ごみ(指定ゴミ袋)かん びん のみです
これ以外のゴミはお持ち帰りください
それだけのルールを守れない人が増加しています
ダンボールや発泡スチロールをごみすて場に放置
壊れたキャンプギアを放置
テント、チェア、BBQグリルなど一式捨てて行った方
フィールドに残飯や吸い殻を捨てる方
本当に見つけると残念な思いしかしませんでした。
これは当たり前のことでアウトドアを楽しむなら必ず守りましょう。

次にお伝えしたいことは水についてです。
日本全国大体の場所に水に困ることはなくそこに蛇口があれば、水が出ますよね。
それは果たして当たり前なのか?
キャンプ場の炊事場はあえて排水を浄化槽を通していません。
そうすれば洗剤を使えますし、油でも流すでしょう。
しかしそれはするつもりはありません。
炊事場の水は山からの湧き水です。
飲んでもとても美味しい水です。
これを使わせて頂いて川に戻すことが一番自然に沿っていると考えます。
排水はそのまま配管を通り崖を降り土を経て川に落ちます
下にある釣り堀にも流れ込みます。
この説明をしても洗剤を使う、油を流す方がいます。

ここで私が思うアウトドアなんですが、
普段ある生活が当たり前ではないということを自然に身を置くことで考える事だと思います。
そうすれば前述したことは問題にはならないはずです。
なので、グランピングや物量の多いキャンプはうちのスタイルではありません。
キャンプは自分にあったキャンプ場選びで快適さが、かなり変化します。
必ずキャンプ場にはスタイルがあります
ラグジュアリーなキャンプが楽しめるキャンプ場
絶景を望める自然を切り開いたキャンプ場
それを見つけることも楽しみの1つです
なのですべての人が楽しめるキャンプ場は存在しないのです。

最後にマナーについてお話します。
残念なことにキャンプ場の備品が壊されることがありました
搬入カートやハンモックなど細かく言うとキリがないのですが
誰も気持ちいいことではありませんよね
 大音量で音楽を流したり
深夜まで騒いだり

自分たちの自由が、誰かの自由を奪わないように
その日限りの10組のキャンパーなのでお互い気を使って過ごせると良いですね。
AMIDAのキャンパーはその気持ちを持った10組であって欲しい
そう願います

これがAMIDAからのお願いでした。

この先も日本中でキャンプができるように
限りある自然とアウトドアの未来を思っての当社からのメッセージとさせていただきます

Outdoor style AMIDA マネージャー 高橋 アキオ